医療の現場における小児科の問題点とその対策

医療現場ってどこもそう?小児科も例にもれず混んでいます

小児科にはしょっちゅうお世話になっています。子どもが生まれてからずっと同じところに通っています。それでも急な発熱を起こした時に限って休診日だったりするので、他の病院にも何度かお世話になっています。少子化とはいうものの、小児科ってどこに行っても混んでいます。医療現場というのは結構どこもそうなのでしょうか?以前勤めていたクリニックは、小児科ではありませんでしたが、やはりとても混んでいました。

病院は体調が悪いから行くところなので、家から近いのが一番いいのでしょうが、お医者さんとの相性って、ありますよね。自分のことで行くならまだしも、子どものことでお世話になるんです。納得のいく先生じゃないと困ります。娘がお世話になっている小児科は幸いにも先生が感じのいい方で、看護師さん達スタッフさんも雰囲気がいいので安心して通っています。医療系の現場では、患者は患者であってお客ではない、と考える看護師さんもたまにいるので、感じが良い人だと安心できます。ただ、前述したとおり混んでいる時が多いので、受付に名前だけ書いて外出することがしょっちゅうです。受付で目安の時間を教えてくれるところなので、助かりますよ。1時間でも2時間でも、待つなら待ちます。でも、その間ずっと病院の待合室にはいたくないので…。たまに待ち時間が長いことで怒っちゃうママさんを見かけますが、そこはもう上手く時間を過ごすしかないでしょうって突っ込んじゃいたくなります。病気で苦しんでる子どもは可哀そうですが、それはみんなお互い様ですもんね。

子どもは産まれてから健康診断に予防接種に、合間に風邪ひいて怪我して…と、とにかく小児科にお世話になることばかりだと思います。だから長くお付き合いできそうな先生のいるところで安心して子どもを診察してもらえる医療機関がこれからもっと増えるといいな〜と思います。

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