医療の現場における小児科の問題点とその対策

小児科で医療を受けるときのポイント

子供が生まれてから必ずと言っていいほどチェックするのは、やはり住んでいる地域の病院だと思います。特に、普通の内科ではなく、子供専門の医療を受けられる小児科は重要ですよね。私も妊娠中から、近くの小児科をいくつかチェックしていました。育児雑誌等を読んでも、かかりつけ医は早めに決めた方が良いという記事をよく見かけました。私がかかりつけ医を決めるためにチェックした項目は、まず自宅からの近さです。何かあったときは近いに越したことはないですからね。次にその病院の口コミです。ネットの大手口コミサイトで、候補の病院を全部見てみました。やはり実際に利用しているママたちの意見は参考になります。あとは診療時間や曜日で決めました。最終的に、地域の健診の指定病院で、小児科も専門医が何人もいる総合病院を健診と本当の非常時に、普通の風邪のときは自宅から一番近い、大人の内科兼小児科もやっている病院をかかりつけ医としています。

普段使いの病院では、主に予防接種のためにも利用しています。その病院の良さは、予防接種の人は、受付のための入り口も接種を受ける部屋も完全に一般の患者さんとは別で、一切病気の人と接触することなく受けられることです。しかも完全予約制で、時間もきっちり決まっているので、予定も立てやすくて助かっています。風邪のときも赤ちゃんは優先に見てくれるし、小児科専門ではないですが、いつも空いているのですぐ帰れるのもいいですね。現在まで幸い重大な病気にはなっていませんが、これからもし大きな病気をしたときは専門の医療を受けられる総合病院の小児科にいき、それ以外はいままで通り近くの病院と、うまく使い分けていきたいです。